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晩酌はほぼ毎日、欠かしません。飲み方はもっぱらハイボール一択です。料理をしながら、あるいは料理を終えて食卓についてから、炭酸の弾ける音と一緒に一日を締めくくる時間が好きです。
ウイスキーはいろいろ試してきましたが、今はジャパニーズウイスキーが中心になっています。今日は、普段飲みからちょっとした特別な一本まで、自分がどんな基準で選んでいるかをまとめてみます。
選ぶときに一番見ているのは「香り・味わいの個性」
価格やコスパも気にはなりますが、最終的に決め手になるのは香りや味わいの個性です。同じジャパニーズウイスキーでも、銘柄によって驚くほど表情が違います。ハイボールにしたときに、その個性がどう出てくるかを想像しながら選ぶのが楽しみの一つです。
普段飲みの2本:ニッカ フロンティア/サントリー リザーブ
平日の晩酌で頼りにしているのが、ニッカの「フロンティア」と、サントリーの「リザーブ」です。
どちらも比較的手に取りやすい価格帯で、家の近くの酒屋やスーパーでも安定して買えるのがありがたいところ。ハイボールにしたときのバランスが良く、飲み飽きしにくいので、毎日の一杯としてちょうどいいと感じています。特別な日用というより、「今日もお疲れさま」と自分に言うための、日常づかいのボトルという位置づけです。
コレクションとして集めているもの:山崎・白州・響
普段飲みとは別に、少しずつ集めているのが山崎・白州・響といったジャパニーズウイスキーのラインです。毎日飲むわけではありませんが、棚に並んでいるのを眺めるのも好きですし、気分を変えたい日や、何かをやり遂げた日のご褒美として開けることがあります。
それぞれ個性がはっきり違っていて、山崎は華やかさ、白州は爽やかさ、響はまとまりの良さ、というように、同じジャパニーズウイスキーでもここまで違うのかと飲み比べるたびに感じます。
一番好きな一本:フロム・ザ・バレル
数あるボトルの中でも、一番好きなのがニッカの「フロム・ザ・バレル」です。高めのアルコール度数から来る力強い香りと、複雑な味わいの個性が、他のボトルとは一線を画していると感じています。ハイボールにしても、ウイスキーそのものの主張がしっかり残るところが気に入っています。
まとめ:結局、香りと味わいの個性で選んでいる
改めて振り返ると、価格帯もシーンもバラバラですが、選んでいる基準はいつも同じで、「香りと味わいに、どれだけ個性があるか」というところに落ち着きます。普段飲みには扱いやすい個性を、特別な日にはもっと強い個性を、という使い分けをしているのかもしれません。
これからも気になるジャパニーズウイスキーがあれば、少しずつ試していきたいと思っています。
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