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毎日料理する主夫が、手放せないキッチン用品3つの理由

料理は平日も休日も、ほぼ毎日自分でしています。そのくらいの頻度で台所に立っていると、道具の良し悪しがそのまま「続けやすさ」に直結してくるのを実感します。

このブログの生活用品カテゴリでは、「レビュー」というより「なぜその基準で選んでいるか」を中心に書いていきます。今回は、実際に毎日使っていて手放せないキッチン用品を3つ、選んだ理由とあわせて紹介します。

目次

選ぶときに見ている3つの基準

商品を選ぶ前に、まず自分の中にある判断基準を整理しておきます。

  • 毎日使い続けられるか:週1〜2回しか使わないものより、多少高くても毎日ノーストレスで使えるものを優先する
  • 手入れのしやすさ:洗いにくい・パーツが多いものは、どれだけ性能が良くても続かない
  • 収納のしやすさ:賃貸・戸建て問わず、キッチンのスペースは限られているので、置き場所に困らないサイズかどうか

この3つを軸に、実際に選んだものを紹介します。

① 燕三条の水切りラック

なぜ選んだか:以前使っていたプラスチック製の水切りラックは、どうしても水垢やヌメリが気になり、1年ほどで買い替えていました。最近、燕三条(新潟県の金属加工の産地)のステンレス製ラックに買い替えたばかりです。まだ使い始めたところですが、ステンレスはカビが繁殖しにくく手入れも拭くだけで済むので、今後は以前のような頻繁な買い替えがなくなることを期待しています。見た目もシンプルで、キッチンに出しっぱなしにしても生活感が出すぎないところも気に入っています。

どんな人に向いているか:プラスチック製の水切りラックを定期的に買い替えていて疲れた人、キッチンをすっきり見せたい人

② ストウブの鍋

なぜ選んだか:毎日料理をするので、1台で何役もこなせる鍋を探していてたどり着きました。鋳物ホーロー鍋なので保温性が高く、野菜だけでも水分を引き出してしっかり火が通る「無水調理」ができるのが最大の理由です。火にかけたらしばらく放っておける分、煮込んでいる間にウイスキーを一杯やりながら仕上がりを待てるのも、地味に気に入っているポイントです。コンロからそのままテーブルに出せる見た目の良さも、共働きで品数を増やせない日の食卓を助けてくれています。重みがある分、長く使い続けられる道具だとも感じています。

どんな人に向いているか:煮込み料理や野菜料理をよく作る人、1つの鍋で仕上げから食卓までを完結させたい人

③ OXOのサラダスピナー

なぜ選んだか:健康診断をきっかけに、夕食の白米をやめてサラダに置き換える習慣を始めてから、毎日使うようになりました。片手で押すだけ、あるいはボタン一つで洗った野菜の水気をしっかり切れるので、洗った後に何度もキッチンペーパーで拭く手間がなくなりました。水切りが甘いとドレッシングが薄まってしまうのですが、これに変えてからは葉物のシャキッとした食感がちゃんと残るようになりました。

どんな人に向いているか:サラダや野菜料理を日常的に作る人、洗った野菜の水切りに地味にストレスを感じている人

まとめ

毎日使うものだからこそ、価格や見た目だけでなく「続けやすさ」を軸に選ぶようにしています。これから紹介する他のキッチン用品・時短家電の記事でも、同じ基準で選び方を綴っていく予定です。


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