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週7日、夕食は基本的に自分で作っています。外回りの日もリモートの日も、土日も関係なく、365日ほぼ休みなしの自炊生活です。
「毎日大変じゃないですか?」とよく聞かれるのですが、正直なところ、料理自体は好きなので苦にはなっていません。むしろストレス発散に近い部分もあります。
ただ、それでも「今日はしんどいな」と感じる日は、普通にあります。
しんどい日は、曜日では決まらない
自分の場合、外回りの日だからしんどい、リモートの日だから楽、という単純な話ではありません。
- 外回りでも、商談が順調に終われば帰宅後に余力がある
- リモートでも、会議が詰まって夕方まで気が抜けない日は、それだけでどっと疲れる
結局のところ、しんどさを決めているのは曜日でも働き方の形態でもなく、その日の疲労度そのものだと感じています。「明日もどうせ自炊するんだから、今日くらいは」という気持ちが出てくる日が、月に何度かある。これは正直に書いておきたいところです。
これまでの「しんどい日」の乗り切り方
今までそういう日は、素直にスーパーの惣菜を買って帰ったり、たまに出前を頼んだりして凌いできました。それ自体は悪いことだと思っていませんし、罪悪感を持つ必要もないと思っています。
ただ、惣菜はどうしても栄養バランスが偏りがちだったり、出前は続くと出費がかさんだりと、気になる部分もあります。
毎日作る側だからこそ、ミールキットを調べてみた
そんな中で気になって調べ始めたのが、ミールキットです。正直に言うと、自分自身はまだ利用したことがありません。基本は自炊派なので、なんとなく手を出さずにいたのですが、しんどい日の選択肢として持っておく価値はあるかもしれないと思い、公式情報や一般的に言われている評判をもとに整理してみました。
時短効果について
多くのミールキットサービスでは、食材が使う分だけカット・計量された状態で届き、レシピ通りに調理するだけで済むよう設計されています。公式サイトの案内を見る限り、調理時間の目安は15〜20分程度としているサービスが多いようです。買い出し・献立決め・下ごしらえの手間がまとめて省けるのは、疲れている日には大きいだろうと感じます。
価格帯の目安
サービスによって幅がありますが、1人前あたり数百円台後半〜1,000円前後というのが、調べた範囲での一般的な価格帯のようです。外食や出前と比べるとコストを抑えられる一方、スーパーでの食材購入よりは割高になる、という位置づけで捉えておくとよさそうです。
置き場所・保存のしやすさ
冷蔵タイプ・冷凍タイプなど保存方法もサービスによって異なります。「常に何品か冷凍庫にストックしておいて、しんどい日にすぐ取り出せるようにする」という使い方をしている人の声も見かけました。この発想は、自炊派の自分にとっても取り入れやすそうだと感じています。
まとめ:試したことはないけれど、選択肢としては十分あり
今回改めて調べてみて、「自炊を頑張っている人ほど、たまには頼っていい」という考え方に、素直に納得しました。
自分自身はまだ利用していないので、実際に試したらまた正直な感想を書きたいと思っていますが、もし今この記事を読んでいる方が「毎日の自炊にちょっと疲れてきた」と感じているなら、ミールキットを選択肢の一つとして考えてみるのはおすすめできそうです。
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